高崎健康福祉大学高崎高等学校 硬式野球部

健大高崎硬式野球部ロゴ

野球部紹介

活動方針

目的は人間形成

チームスローガン「原点回帰」チーム目標「春夏連続甲子園出場 全国制覇そして最強王者へ」健大高崎は人を育む野球部であり、併せて甲子園出場も目指しています。

至誠通天(しせいてんにつうず)
これは真心を尽くせば、願いは天に通じるとの意味です。妬みからは否定しか生みません。相手を認めて学び慮るという、心の深さを選手とともに追い求めていきたいと考えます。
生徒たちが将来家庭を持ったとき、子供に胸を張って語れる過去であるように、今現在を手作りの指導で尽力したいと考えています。

目標は全国制覇!

10名のコーチングスタッフ
堅固な一蓮托生の「ブレーン」を構築し、組織的に勝つためのビジョンを戦略として提示します。
各担当コーチ陣による基礎体力・基本練習・スキルアップ練習・さらには戦術・戦法を駆使した頭脳的なプレーの習得に勤しんでいます。

豊富なコーチ陣での分割陶冶
Aチーム(主力)・Bチーム(育成)・Cチーム(新人)の3チームを編成し、年間総数で300試合にも及ぶ実戦経験を積ませます。
ビジョンによって編成された各チームは個々のテーマを携行し、目的を持ってゲームに臨みます。

チーム力と個人のスキルを数値で評価
「良い選手」とか「使えない選手」等と耳にしますが、「どの程度良いのか、何が劣悪で使えないのか」は、明確な裏付けが示されていないのが現状です。
健大高崎では、固定観念での訝しい評価を払拭すべく、全ての試合の成績を専属アナリストにより徹底的に分析されて指数化し、更に比較対象をすることにより、解析・示唆・評価・課題を提示します。
野球の統計学と呼ばれている「セイバーメトリクス」での評価も含め、各選手にはデータが個票として渡され、現状の力量を把握するとともにアウトオブシーズンの練習指標となります。

部訓「不如人和」~人の和(団結力)はすべてに勝る~

健大高崎野球部の行動指針である「不如人和」は、古代中国の思想家、「孟子」のことばで、本来は『天時不如地利 地利不如人和』(てんじふにょちり ちりふにょじんわ)という文言でできています。
これは、「天の時・地の利・人の和」ということばで構成されており、戦略が成功する三条件を示すとされています。
読み方は「天の時は地の利に如かず・地の利は人の和に如かず」で、その意味は「天の与える好機は立地条件の有利さには及ばない。しかし、立地条件の有利さは人心の一致には及ばない」という内容になります。
「団結力はすべてに勝る」という趣旨を簡略して、「不如人和」として部訓で用いています。

旗印「機動破壊」~疾風迅雷(しっぷうじんらい)・波状攻撃~

「機動破壊」ということばは、健大高崎野球部の生み出した独自の造語です。このことばの中には様々な意味や創始者の思いが内在しています。その内容を簡潔に表現するならば、「疾風迅雷」・「波状攻撃」・「定石破壊」・「心理戦略」となりましょう。
「機動力」=「盗塁」。そして、「破壊力」=「長打力」。そのようなイメージで色分けされた図式が野球界には旧来より定石として存在します。
しかし、健大高崎の目指した野球はそうではありませんでした。もちろん、盗塁の占める領域は存在しますが、それは100%の中の30%程度の比重でしかありません。健大高崎が思い描いたものは、記録に残らない走塁を駆使した心理戦であり、常に「プレッシャー」という「波状攻撃」を仕掛けることで、徐々に相手を追い詰めて崩していき、最終的に「破壊」することにありました。
ですから、盗塁をしないという「機動破壊」も存在します。過激な表現から、盗塁することによって、「木端(こっぱ)微塵(みじん)」に粉砕することを連想させてしまいますが、実はそうではありません。浜辺に作った「砂の城」が、何度も打ち寄せる波に「浸食」され、徐々に崩されていく様を骨子としています。

指導者

生方コーチ写真生方 啓介(部長)
沼田高校〜東北福祉大学
社会科・福祉科教諭


青柳監督写真青栁 博文(監督)
前橋商業高校〜東北福祉大学
社会科・福祉科教諭


葛原コーチ写真葛原 毅(コーチ)
四日市工業高校〜国士舘大学
情報科教諭


沼田コーチ写真沼田 雄輝(コーチ)
花巻東高校〜国士舘大学
健心館舎監


葛原 美峰(アナリスト)
東邦高校~国士館大学
元・杜若高校監督
第二健心館舎監


池田 善吾(外部コーチ)スキルアドバイザー
博多工業高校〜芝浦工業大学
元・三菱自動車川崎監督、全日本コーチ


木村 亨(外部コーチ)バッテリー
帝京高校~中央大学


竹部 董(トレーニングコーチ)
柔軟・ストレッチ・調整力
竹部モダンバレエ研究所代表

岡部 雄一(チーフマネージャー)
伊勢崎東高校〜金沢工業大学


田島 成久(外部マネージャー)
富岡高校


塚原 謙太郎(トレーニングコーチ)
体幹トレーニング・ケア
淵江高校~東北福祉大学~日本生命


西 亮介 (メディカルトレーナー)
理学療法士
東前橋整形外科

野球部の足跡

平成13年 4月 高崎健康福祉大学高崎高等学校に校名変更
硬式野球部同好会としてスタート
平成14年 4月
5月
7月
9月
硬式野球部創部
群馬県高等学校野球連盟に加盟
第84回全国高校野球選手権大会 群馬大会に初出場
第55回秋季関東地区高校野球大会 群馬県予選で公式戦初勝利
平成16年 7月 第86回全国高校野球選手権大会 群馬大会で夏初勝利
平成18年 9月
10月
第59回秋季関東地区高校野球大会 群馬県予選で準優勝
第59回秋季関東地区高校野球大会に出場
平成19年 5月
7月
野球部専用グラウンド・室内練習場完成
第89回全国高校野球選手権大会 群馬大会で夏初の8強入り
平成21年 8月 合宿所「健心館」完成
平成23年 7月
8月
9月
10月
第93回全国高校野球選手権大会 群馬大会で初優勝(創部10年目)
第93回全国高校野球選手権大会に初出場、全国初勝利
第64回秋季関東地区高校野球大会 群馬県予選で初優勝
第64回秋季関東地区高校野球大会で4強入り
平成24年 3月
4月
5月
5月
10月
第84回選抜高校野球大会出場、センバツ初勝利&4強入り
第64回春季関東地区高校野球大会 群馬県予選で初優勝
1年生強化試合(若駒杯)で初優勝
第64回春季関東地区高校野球大会で初優勝
第65回秋季関東地区高校野球大会に出場
平成25年 5月
9月
10月
第65回春季関東地区高校野球大会に出場
第66回秋季関東地区高校野球大会 群馬県予選で2年ぶり2度目の優勝
第66回秋季関東地区高校野球大会に出場
平成26年 5月
7月
8月
9月

10月
11月
1年生強化試合(若駒杯)で2年ぶり2度目の優勝
第96回全国高校野球選手権大会 群馬大会で3年ぶり2度目の優勝
第96回全国高校野球選手権大会に出場、8強入り
第67回秋季関東地区高校野球大会 群馬県予選で2年連続3度目の優勝
トレーニングルーム完成
第67回秋季関東地区高校野球大会に出場、4強入り
国民体育大会(長崎がんばらんば国体)に初出場、準優勝
平成27年 3月
4月
5月

7月
8月
9月
第87回選抜高校野球大会ベスト8進出
第67回春季関東地区高校野球大会 群馬県予選準優勝
1年生強化試合(若駒杯)優勝
第67回春季関東地区高校野球大会ベスト4進出
第97回全国高校野球選手権 群馬大会 優勝
第97回全国高校野球選手権大会3回戦
第68回秋季関東地区高校野球大会 群馬県予選ベスト4
平成28年 4月
5月

7月
9月
10月
第68回春季関東地区高校野球大会 群馬県予選準優勝
1年生強化試合(若駒杯)準々決勝
第68回春季関東地区高校野球大会2回戦
第98回全国高校野球選手権 群馬大会 準優勝
第69回秋季関東地区高校野球大会 群馬県予選 準優勝
第69回秋季関東地区高校野球大会ベスト4
平成29年 3月
4月
5月
第89回選抜高校野球大会ベスト8進出
第69回春季関東地区高校野球大会 群馬県予選準優勝
第69回春季関東地区高校野球大会ベスト8進出

活動環境・施設

昼間グランド写真夜間グランド写真

硬式野球部専用グラウンド
両翼95m、中堅110m、全面土の「KENDAI STADIUM」(ケンダイスタジアム)。
明るさ十分な照明設備も整い、平日のナイター試合も可能

ブルペン写真

ブルペン
4投手が同時に投球練習できるブルペン

室内練習場写真

室内練習場
25m×20m、全面人工芝の室内練習場。
2ヶ所の打撃練習、2列の投球練習が同時にできる広さ

昼間グランド写真

トレーニングルーム
室内練習場隣りに新設されたトレーニングルーム

合宿所写真

合宿所
グラウンドに隣接する野球部専用の「健心館」。
寮生は全員、ここで寝食をともにして協調性を養う

第二合宿所

合宿所
学校近くにある野球部専用の「第二健心館」。
下級生時は、ここで集団生活の基礎を学ぶ。

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